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 牛丼チェーン大手の吉野家ホールディングスが8日発表した2019年8月中間決算は、純損益が18億円の黒字になった。前年同期は8億円の赤字だった。牛丼の「超特盛」や期間限定メニューが好調で、黒字に転換した。

 売上高は前年同期比6・7%増の1070億円。本業のもうけを示す営業利益は29億円で前年の5500万円から大きく改善した。ただ、通期の業績予想は据え置いた。消費増税の影響が見通せないことが一因だ。

 創業120年を迎えた吉野家は…

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