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 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、低アミロース米の新品種「さとのつき」を育成したと発表した。西日本での栽培に適し、冷めてもおいしいのが特徴で、弁当やおにぎりなどへの利用に向いているという。

 農研機構西日本農業研究センター(福山市)によると、近年は主食用のコメの約4割が中食や外食といった業務用に販売されている。冷めても軟らかく、粘りけのある低アミロース米の需要が高まっているという。

 西日本では、低アミロース米として「姫ごのみ」などが育成されているが、より多くの量を収穫できるよう、約13年かけて開発した。

 さとのつきは、1995年に育…

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