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 県内で、人がツキノワグマに襲われる被害が相次いでいる。9月末時点で11人(10件)が襲われ、過去10年で最悪のペース。今秋はドングリの凶作が予想され、クマがえさを求めて人の生活圏に出てくる頻度が高まる可能性があり、県が注意を呼びかけている。

 県などによると、今年は出没件数が多く、4~9月の県内のクマの出没件数は597件で昨年同期の270件を大きく上回る。

 昨年は人が襲われる被害は1件もなかったが、今年は中津川市では渓流釣りの人が、高山市で有害鳥獣捕獲に当たっていた猟師が襲われるなど飛驒・東濃地方で12人が負傷している。

 クマに詳しい岐阜大学の浅野玄…

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