[PR]

 チームの勝利に向け、滋賀大とプロバスケットボール・Bリーグ1部の滋賀レイクスターズ(レイクス)が8日、データ分析で相互に協力し合う協定を結んだ。データサイエンス学部の学生が試合データを収集・解析して提供する一方、データ処理能力を高めるねらいがある。

 学生を指導する保科架風・客員准教授によると、データ分析をするのは学生5人。授業に支障が出ない程度にレイクスの試合を観戦し、試合や選手の様々なデータを集めて、分析していくという。とくにタイムアウトや選手交代のタイミングの取り方に、データが活用されるという。

 当面は13日、草津市のYMITアリーナである宇都宮ブレックスとのホーム試合第2戦に、学生2人を派遣して、データの採取と分析をするという。

 彦根市であった協定式には、保…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら