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 31日のハロウィーンを前に、茨城県下妻市の関東鉄道常総線騰波ノ江(とばのえ)駅に今年も「かぼちゃ駅長」が就任し、鉄道ファンらの人気を集めている。「出身」は、1300キロ離れたオホーツク海に面した北海道佐呂間町。38年前の台風をきっかけにして生まれた縁で、この時期、駅長が登場する。

 駅長は直径50センチ、周囲170センチ。重さは43キロある。鉄道ファンらが集う第3土曜日と翌日曜日には駅長帽もかぶる。一回り小さく、目や鼻、口を貼り付けた「助役」や「女性駅務員」らと並んで無人駅の待合室で乗降客を見守っている。

 鉄道愛好家でつくる「関鉄レールファンCLUB」が2012年から駅構内の上りホーム脇で種を育て始め、今年で8年目。収穫期がハロウィーンと重なるため、この時期は駅長になってもらい、ローカル線盛り上げに一役買ってもらっている。

 佐呂間町のかぼちゃの種を育て…

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