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 和歌山市のぶらくり丁で4日夕、「第3回わかやまの酒フェスタ」があった。県内の日本酒10蔵が出店した。記者(56)は大阪本社から和歌山総局に赴任して1カ月余り。和歌山のことは知らないことばかり。しかも大好きな「日本酒」。和歌山を知るためにほろ酔い歩きをした。

 フェスタは10月1日の「日本酒の日」にちなんだイベント。「城下町バル」などのイベントに出店してきた県内の酒造関係者らでつくる地酒BOMBER(ボンバー)事務局の主催。「和歌山の酒を飲み干そうやないか」と始めた。大阪国税局と和歌山市も後援する今回は、日本酒10蔵のほか、地ビール5社、梅酒2団体がアーケード内にブースを出し有料の試飲ができる。日本酒はおちょこぐらいの容器で1杯200~400円で飲める。

 最初に立ち寄ったブースは、中野BC(海南市)。「超久」の純米吟醸は2017年醸造の熟成酒。柔らかなふくらみとキレのバランスが特徴といい、米のふくよかさとしっかりした飲み口が伝わった。

 続いて訪れた尾崎酒造(新宮市…

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