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 先輩たちが開発した魚醬(ぎょしょう)を使った料理を紹介するパンフレットを作るため、新潟県立海洋高校(新潟県糸魚川市)の食品研究部がクラウドファンディングで資金を募っている。魚醬を広く知ってもらうことで、地域の活性化につなげる夢も抱く。

 JR糸魚川駅前(同市)で6日に開かれたご当地グルメの祭典「食の嵐」。22の出店の中に食品研究部のブースがあった。魚醬を知ってもらおうと売り出したサーモン丼は約150食が早々に完売。店頭には、イチ押しの魚醬「最後の一滴」などが並んでいた。

 「どうやって使うの?」。立ち止まった人が声を掛ける。部員3人が「チャーハンや野菜炒めを作る時、最後にスプーン1杯入れるとおいしいですよ」と丁寧に説明していた。

 最後の一滴は2013年に同校…

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