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 今の高校2年生が受ける大学入試で、大学入試センター(東京)から提供される英語民間試験の成績を各大学がどう活用するかが明らかになった。新潟県内の大学の半数が、大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」などに上乗せする方式を選んだ。

 文部科学省が各大学の方針をまとめ、発表した。英検やGTECなどの英語民間試験を入試に使う大学は従来もあったが、2020年度にある入試から原則、受験生が高校3年時に受けた2回の成績を同センターが各大学に提供する仕組みになる。各大学が成績の活用方法を検討していた。

 文科省の発表によると、新潟県内に本拠を置く18大学のうち、この仕組みで英語民間試験の成績を入試に用いるのは16大学。同省の4日の発表で「利用しない」とされていた新潟薬科大は、7日の追加発表で「利用する」とされた。

 この16大学のうち新潟大など…

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