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 世界の指導者や経済人が集まるダボス会議の主催で知られる世界経済フォーラム(本部スイス・ジュネーブ)は9日、2019年の「国際競争力リポート」を発表した。経済指標から分析した最新の競争力ランキングで、日本は6位となり、前年の5位から一つ順位を下げた。1位はシンガポールで、昨年1位だった米国を逆転した。

 リポートは毎年まとめられ、今年は世界141の国と地域を対象に、12の分類項目に沿って競争力を評価した。

 日本は「健康」や「ICT(情…

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