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 茂木駅(茂木町)と下館駅(茨城県筑西市)を結ぶ第三セクターの真岡鉄道が所有する2台の蒸気機関車(SL)が14日、先頭に2両連結して客車を引っ張ることになった。茂木駅―下館駅間を往復する。

 昨年6月からJR東日本大宮総合車両センターで車両全般検査を受けていたSLのC12形が戻ってきたため、C11形とともに「重連運転」することにした。C11形は来年6月ごろ、東武鉄道に売却することが決まっているため、重連運転の機会も残り少なくなりそうだ。

 C11形は約1億2千万円で売却される。年内に重要部検査に入り、来年1月ごろまで検査から戻ってこないという。SLの維持、運行には費用がかかり、真岡鉄道は売却を決めた。今回の全般検査も約1億6千万円の費用がかかったという。

 14日は午前10時35分に下…

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