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 ある遺伝子の変異が、別の遺伝子の働きをおかしくして、細胞をがん化する新たな仕組みを、神戸医療産業都市推進機構など日米の研究チームが見つけ、英科学誌ネイチャーに発表した。がんの新しい治療法の開発につながると期待される。

 チームが注目したのは、皮膚がんの悪性黒色腫や、血液のがんの白血病などで見つかる「SF3B1」という遺伝子の変異。この遺伝子は、正常なたんぱく質を作るのに欠かせないため、変異が起きると異常なたんぱく質ができ、細胞のがん化につながると考えられていた。

 だが、多数あるたんぱく質の中…

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