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 3路線が乗り入れ、周囲に多くの学校があるJR折尾駅(北九州市八幡西区)やその周辺で、線路の高架化や道路の拡幅、新設が進んでいる。課題の交通渋滞を解消し、街の魅力を高める取り組みだ。その一つ、駅前広場の整備計画を北九州市がまとめた。南側にバス乗降場を、北側にタクシーや乗用車の駐・停車場を設ける内容だが、異論を唱える住民もいる。

 10日午前7時から8時過ぎ、折尾駅北口の仮設乗降場には数分おきにバスが着く。近くのロータリーなどには家族を駅へと送り届ける車が次々と乗り付ける。最寄りの折尾4丁目交差点は駅へ急ぐ歩行者やバス、乗用車で混み合っていた。

 半径1キロほどの範囲内に高校や短大、大学が集まる折尾駅周辺の毎朝の光景だ。

 JR九州によると、鹿児島、筑…

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