[PR]

 藤田医科大(愛知県豊明市)とトヨタ自動車(同県豊田市)が共同開発した、歩行用のリハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」を、田川新生病院(福岡県田川市夏吉)が9月、筑豊で初めて導入した。患者の能力に合わせて安全に効率よく運動機能の回復を図ることができ、リハビリ現場での使いやすさも実現したという。

 ウェルウォークは、脳卒中などで片方の下半身にまひが残る患者が対象。患者の能力に合わせた難易度の調整機能や、患者自身に今の状態を知ってもらう機能を備えている。

 まひしている足に「ロボット脚」を装着。ひざ部分にはひざの曲げ伸ばしを調節するモーター、足底に荷重センサーがあり、足底に体重がかかっていない、というセンサーからの情報でモーターが動き、ひざを屈曲させる。そのため、最適なタイミングで足を踏み出すことができる。転倒を防ぐため、体に固定ベルトを取り付けて支えている。

 サポートするスタッフは、タッ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら