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 鹿児島県大崎町はスマートフォン(スマホ)を使って決済ができる地域通貨システムの導入に取り組み始めた。スマホによる決済が本格化する時代を見越して、町内の業者にスマホを使った地域通貨の決済システムの導入を促し、町の経済を刺激する狙いがあるという。

 町では8月から町職員の互助会が、地域通貨アプリ「Chiica(チーカ)」を使った実証実験を始めた。町職員が職員互助会の積立金を原資にしたチーカの地域通貨を使って、実験に参加する町内のお菓子店など計7店でスマホ決済を始めた。

 このほか9月からは、ふるさと納税の返礼品に地域通貨「ふるさとチョイス電子感謝券」も導入。ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を通して町に納税した場合、5千円、1万円、10万円相当の町の地域通貨を、スマホ用のポイントとして受け取ることができる。チーカの実験に参加している同じ店で使用できるが、今後は対象店舗を広げたいという。町によると、電子感謝券の導入は県内では初めて。

 町は近い将来、地方でもスマホ…

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