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 小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスが、3千人規模の人員削減やセブン―イレブン約1千店舗の閉鎖・移転を打ち出すなど、本格的なリストラ時代に入ったかに見える流通業界。だが、セブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社の2019年8月中間決算はいずれも増益、うち2社は売り上げも伸ばしている。各社はどうやって利益を出しているのか。

ローソンは5期ぶり増益

 ローソンは、売上高にあたる営業総収入は単体で前年同期比2・1%増の2008億円、営業利益は0・8%増の272億円で、「増収増益」の決算となった。増益は5期ぶりだ。

 今年度は「店舗の増減数をゼロ…

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