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 鳥取砂丘(鳥取市)の情報発信施設として昨年10月にオープンした「鳥取砂丘ビジターセンター」が26日、1周年を迎える。初年度の入館者は30万人に及ぶ勢い。さらなる利用促進に向け、教育機関との連携に力を入れていくという。

 鳥取砂丘ビジターセンターは、国立公園にも指定される鳥取砂丘の魅力をより深く知ってもらおうと、昨年10月に鳥取砂丘の東側にオープンした。総工費約7億円をかけて整備し、環境省と県、鳥取市が共同で運営する。

 センターでは鳥取砂丘の成り立ちや動植物、人との関わりの歴史を模型やシアターを使って説明する常設展のほか、展示スペースを利用した写真展などの様々な企画展も開催している。500円で職員が鳥取砂丘を案内するワンコインガイドツアーも人気だという。

 センターによると、開館してか…

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