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 奈良県生駒市で今春開設された身体障害者向けグループホーム施設「あけびホーム」(同市萩の台2丁目)内に、体の不自由な人が一人暮らしを体験できる専用の部屋ができた。一人でやらなければならないことや必要な環境を知るのに役立ち、利用者からは「チャレンジする気持ちが湧いてくる」と好評だ。

 体験室はNPO法人あけびが8月から運営しており、名称は「つるくさ」。市が進めている地域生活支援拠点事業の一環で、市から委託された。

 部屋は7畳(トイレ付き)。ベッド、テレビ、小さな台所、電子レンジ、小型冷蔵庫などが備えられている。風呂や洗濯は、あけびホーム内の共同設備を利用する。困った時は施設内のスタッフを呼べるので、安心して体験できる。

 同ホーム施設長の相島博史さん…

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