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 セブン&アイ・ホールディングス(HD)は10日、コンビニのセブン―イレブンを約1千店閉鎖・移転し、総合スーパーのイトーヨーカ堂や百貨店のそごう・西武で約3千人を削減するなど、グループ企業の構造改革を発表した。会見での井阪隆一・セブンHD社長やセブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長らとの主なやりとりは次の通り。

 ――イトーヨーカ堂やそごう・西武の不振の理由は

 井阪氏「衣料、アパレルで(自ら商品の企画や販売をする)自主マーチャンダイジングに拘泥しすぎた。時代の変化、あるいは競争変化のなかで、そこに対する対応が遅れた。人口減少などで環境が変わっているが、手当てが遅れたところがあった。ただ(残る)103店舗は継続可能だ。首都圏で恵まれた立地にある。そういった店は店舗で扱った商品構成を変えることで、もう一回成長できる。他企業との連携を進めて店舗ごとの商品構成をしていきたい」

 ――消費が変化し、コンビニが一番効率がいいのでは。(スーパーや百貨店も抱える)複合企業(コングロマリット)でいる意味は

 井阪氏「イトーヨーカ堂とそご…

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