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 岐阜県立恵那農業高校(恵那市)の生徒たちが創作したエゴマ料理の発表会が10日、市役所であった。地元の料理人が協力して店舗で提供できるように仕上げたもので、和洋食やスイーツ6品が披露された。

 発表したのは恵那農高の「花咲か里山プロジェクト」里山班のリーダー神原菜伯(なお)さん(3年)ら6人。同校では、耕作放棄地を活用してエゴマを栽培している。健康志向の中で注目されていることもあり、市が目指す「市産のエゴマで、市民を健康に」に合わせ、料理人や生産者でつくる恵那市食農交流会(岡田修会長)らが協力した。

 創作料理は①エゴマ白玉団子あんみつ仕立②スペアリブのえごまオレンジソース③えごまわらび餅④えごま入り天巻き寿司(ずし)⑤えごまと豚角煮のいなり寿司⑥エゴマプリン。高校生たちは「香りが立つように」「口当たりのよいなめらかな味に」と創作の狙いを説明。付き添った料理人たちは、食べる際に肉が骨からほどけやすいようにしたり、煎ったエゴマをすりつぶして絞り込んでプリンに仕上げたりと、ひと工夫して提供できる料理に仕上げた。

 創作料理は10月から協力した…

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