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 観光スポットの混雑緩和に向けて、京都市と神奈川県鎌倉市が本腰を入れ始めた。人工知能(AI)を活用するなどし、客が比較的少ない時期や時間帯を知らせたり、「穴場」に客を誘導したりして客を分散化させる。訪日外国人客の急増で、観光地に住む住民から不満の声も出ているためだ。

 京都市と市観光協会は10月31日から、市内の観光スポットの「観光快適度」をインターネットの公式サイト「京都観光Navi」に掲載し始めた。

 対象の3地域は「嵯峨・嵐山」「祇園・清水」「伏見」。それぞれ5~6カ所の観光スポットの混雑度を日々、時間帯ごとに5段階で予測する。スマートフォンの位置情報からこれらの地点を訪れた人数について蓄積したデータと、AIが時期や曜日ごとの傾向を掛け合わせてはじき出す。

 専用サイトで行きたい地域や時…

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