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 神戸市須磨区の市立東須磨小学校の教員間で暴力や嫌がらせが繰り返されていた問題で、体調を崩して休んでいる被害者の男性教員(25)は10日、代理人の弁護士を通じて、児童と保護者あてのメッセージを市教育委員会に送った。周囲に助けを求められず、欠勤に至ったことをわびる内容。朝日新聞が弁護士からメッセージの全文を入手した。

 弁護士によると、男性教員は教員歴3年目。同校に赴任し、すぐに3年生の担任になった。これまで同じ子どもたちを受け持ち、この春からは5年生の担任に持ち上がっていた。

 児童向けのメッセージは「急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね」と始まり、仲がよく、前向きな子どもたちに「大好きですよ」と呼びかける。男性教員の誕生日に、児童らが手紙を本にとじたプレゼントを用意してくれたことを振り返り、「これからもずっとずっと君たちの笑顔は先生の宝物であり、生きがいです」とつづった。

 ふだんから「いじめられたら誰…

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