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 米南部テキサス州エルパソで22人が死亡した銃の乱射事件で、第1級殺人罪に問われたパトリック・クルシウス被告(21)が10日、罪状認否のために初めて地元の裁判所に出廷し、起訴内容を否認した。米メディアが報じた。

 起訴状によると、クルシウス被告は8月3日、メキシコとの国境のそばにある大型小売店「ウォルマート」で22人を銃で殺害したとされる。逮捕時には、「私が銃撃犯です」と容疑を認める供述をしていた。

 ワシントン・ポスト紙などによると、クルシウス被告は裁判官から起訴内容について問われ、はっきりとした口調で「無罪です」と答えた。法廷では遺族ら60人が傍聴し、2分で終わったという。

 クルシウス被告の弁護士2人は…

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