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伝長谷川等伯筆「千利休像」

 眼光の鋭さとがっしりとした体に圧倒されます。「茶聖」と呼ばれた千利休(1522~91)の肖像は、長谷川等伯が没4年後に描いた茶人姿のもの(表千家不審菴(ふしんあん)蔵)が有名ですが、この絵は天正11(1583)年の記があり、生前唯一のものとされます。

 利休は、自治都市・堺の商人から織田信長、豊臣秀吉に仕える茶頭(さどう)へのし上がりました。「武将の間で生きてきた利休の姿が、迫真性を持って描かれていると思います」と正木美術館学芸員の原山詠子さん。

 この絵も等伯筆と伝えられてき…

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