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 F1日本グランプリが11日、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開幕し、多くのファンが駆けつけた。この日午前の1回目のフリー走行に、国内トップドライバーの山本尚貴選手(31)が登場。パワーユニットをホンダが供給しているトロロッソのレースマシンのハンドルを握った。

 日本人がF1で走行するのは小林可夢偉選手が走った2014年以来となる。観客席には名前を書いた応援旗が広げられ、ゼッケン38の青い車体に向かって声援が飛んだ。

 山本選手は栃木県出身。18歳で鈴鹿サーキットレーシングスクールフォーミュラ(SRSF)で優秀な成績を収めて奨学生となり、プロレーサーへの道を切り開いた。自分を育てた鈴鹿のコースで、F1走行を実現させた。

 走行を終えた山本選手は国内外…

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