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 16歳の少女と性行為をしたなどとして神奈川県警は11日、横浜DeNAベイスターズの綾部翔投手(22)を県青少年保護育成条例(みだらな性行為)と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の両容疑で書類送検した。綾部投手は容疑を認めているという。

 少年捜査課によると、綾部投手はSNSで知り合った少女(当時16)と2018年1月上旬、横浜市内のホテルで性行為をし、スマートフォンで撮影するなどした疑いがある。

 球団は7月、週刊誌の取材を受けて同条例違反の可能性を把握し、無期限の謹慎処分にしていた。

 今月1日付で戦力外通告をし、来季の契約は更新しないという。書類送検を受け「誠に遺憾であり、お相手の女性、ファンの皆様、関係者の皆様に改めておわび申し上げます」とのコメントを出した。