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 県は7日、名誉県民第1号となった電子部品大手の京セラ名誉会長・稲盛和夫氏(87)に対し、名誉県民称号の証明書や副賞を贈呈した。

 贈呈式は京都市の京セラ本社の応接室であった。県秘書課によると、三反園訓知事が稲盛氏に、名誉県民を証明する「県名誉県民称号記」を手渡し、大島つむぎや薩摩焼などでつくられた「名誉県民章」を首からかけた。その後、約15分にわたり対談したという。

 名誉県民は、社会の発展に尽くし敬愛される県出身者を顕彰しようと、県が今年3月に条例で定めた。6月の県議会で、稲盛氏を選ぶことに同意を求める議案が可決され、稲盛氏が初の名誉県民になった。

 県は昨年の12月議会で制定を…

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