巨人が6年ぶり日本S、SBと対戦へ 阪神に4勝1敗

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 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は13日、最終ステージ(S=4戦先勝制)第4戦があり、巨人が4―1で阪神を破り、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。5年ぶりにリーグ優勝した巨人は、優勝チームのアドバンテージ1勝を含む対戦成績を4勝1敗として、最終Sを勝ち抜けた。レギュラーシーズン最終盤に6連勝して3位に入った阪神は、5年ぶりの日本シリーズ進出を逃した。

 巨人は二回に1点を先行されたが、五回に4番岡本のバックスクリーンへのソロ本塁打で同点。六回2死三塁から、丸のセーフティースクイズで勝ち越した。

 日本シリーズは19日、ソフトバンクの本拠地ヤフオクドームで開幕する。ジャイアンツとホークスが日本シリーズで顔を合わせるのは、長嶋茂雄監督率いる巨人と王貞治監督だったダイエー(現ソフトバンク)が対戦し、「ON決戦」と話題になった2000年以来。