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 埼玉県は11日、本庄市の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」に感染した豚が確認された、と発表した。県内では秩父市で9月13日に関東で初めて感染が確認されて以降、3例目。

 関東では埼玉以外に豚コレラが発生した養豚場はないが、今回の発生地は豚の大生産地である群馬県境にあり、過去2例から北へ約20キロ飛び火した形だ。本庄市周辺は養豚が盛んな地域の一つで警戒感が強まる。

 県によると、10日に本庄市の農場から「豚が10頭死んだ」と連絡があったため立ち入り検査を行い、うち2頭を調べたところ、豚コレラの陽性を11日に確認。この養豚場は群馬県藤岡市で感染が確認された野生イノシシが発見された場所から10キロ圏内にあり、埼玉県が豚の異常について毎日報告を求める監視対象の養豚場だった。

 殺処分の対象は、この養豚場の…

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