【動画】ヒバの枝打ちを体験する児童たち=三木一哉撮影
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 森林の大切さを小学生が学ぶ木育教室(道檜山振興局主催)が、上ノ国町であった。町立河北小学校の5、6年生11人がヒバの枝打ちを体験し、カラマツの伐倒を見学、自生しているハナイグチ(落葉きのこ)を採ったり、サルナシの実を食べたりもした。

 教室は11日にあり、指導林家の菊地時男さん(77)の私有林で開かれ、木育マイスターの沢谷敦さん(55)が「木を育てるときに枝打ちをすると、節のないきれいな材木や板が取れる」「材木にできるヒバを育てるには100年の歳月が必要」などと児童に説明した。

 菊地さんの指導で、児童は植林15~20年ぐらいのヒバの枝打ちをした。初めは下草のようにぼうぼうに繁茂した枝に戸惑っていたが、枝打ちが進むにつれ「林が明るくなる」と作業を楽しんでいた。

 6年の工藤小晴さん(12)は…

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