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 防災をテーマに活動している神戸の音楽ユニット「ブルームワークス」のライブイベント「TUNAGU LIVE」が11日、徳島県鳴門市撫養町の県立鳴門高校で開かれた。

 ブルームワークスは、日本のボイスパーカッションのパイオニア、KAZZさんとボーカル・ギターの石田裕之さんで昨年結成。2人とも阪神・淡路大震災で被災し、防災士の資格を持つ。KAZZさんはメジャーデビューの後、ライブでの話に説得力を持たせようと、兵庫県立大学大学院で防災を学んだ。

 この日は、体育館に集まった全校生徒約920人を前に、ビートの利いた楽曲を演奏。「Fake」は災害時にデマに振り回されるな、「171」は「災害用伝言ダイヤル」の番号といったメッセージを込めたオリジナル曲だ。災害時に使える笛付きリストバンドの笛を使う曲もあった。

 演奏の合間に、KAZZさんが…

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