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 米フェイスブック(FB)が計画を主導する暗号資産(仮想通貨)「リブラ」の発行・管理団体から、米クレジットカード大手のビザとマスターカードなど5社が離脱したことが11日、わかった。合わせて世界5千万規模の店舗網を持つ米カード大手2社や、主要な支払い・決済会社の相次ぐ離脱は、リブラの普及にとって大きな痛手だ。

 発行・管理団体「リブラ協会」からの離脱が明らかになったのは、ビザとマスターカードのほか、米決済支援大手ストライプ、南米の決済大手メルカドパゴ、米競売大手イーベイの5社。ビザは11日、朝日新聞の取材に対し、「当社は現時点では、リブラ協会には参加しない決断をした」と説明する一方で、リブラが規制当局が求める水準の対応ができるのか注視している姿勢を示し、リブラに対して引き続き関心を寄せている考えを示した。

 今月4日に離脱した米ネット決…

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