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 大型の台風19号は12日昼過ぎごろ、奈良県内に最接近し、避難や停電、電車の運休などの影響が出た。奈良地方気象台は台風通過後も土砂災害などの可能性があるとして注意を呼びかけている。13日は午前中が曇り、午後は晴れる見込み。

 同気象台によると、10日午後2時の降り始めから12日午後6時までの降水量は曽爾村で336ミリ、天川村で302ミリを記録した。警戒レベル4に相当する土砂災害警戒情報が県内北部・中部を中心に発表された。

 県防災統括室によると、午後6時現在、明日香村細川で43世帯120人に避難指示が出たほか、宇陀市や五條市、桜井市など9市町村で3万3492世帯7万5905人に避難勧告が出され、自主避難を含め260世帯391人が避難した。けが人、住宅被害の情報はなかった。

 大和高田市の葛城コミュニティ…

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