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 第9回神戸マラソン(朝日新聞社など共催)の開催を約1カ月前に控えた13日、ボランティアリーダー説明会や、医師や看護師らが対象の救護説明会などが神戸学院大学のポートアイランドキャンパス(神戸市中央区)であった。

 会場には500人以上が訪れた。ボランティアリーダー説明会で参加者は、ランナーの受け付けや給水、給食といったボランティアの動きについてスライドや動画で説明を受けた。自動体外式除細動器(AED)の使い方なども学んだ。

 マラソンボランティアは初めてという神戸学院大学3年の浅見菜々美さん(20)は「自分にも手伝えることはたくさんあると思う。大きな大会なのでしっかりと貢献したい」と話した。(森下友貴)