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 「苦しい時は自分が決める」。バスケットボール女子Wリーグのシャンソン化粧品への入団が決まった知名祐里(西原高3年)が、肝に銘じているモットーだ。同リーグの沖縄県出身者はデンソーの伊集南(糸満高-筑波大出)、トヨタ自動車の安間志織(北谷中-中村学園女高-拓殖大出)に続いて現役では3人目。「周りが憧れる選手になりたい。自分の活躍で沖縄を元気にしたい」と夢を膨らませている。

 身長165センチのポイントガード(PG)は、今夏の南部九州総体で県勢23年ぶりとなる全国8強入りの立役者となった。強豪がそろうブロックの埼玉栄との1回戦で4本の3点シュートを高確率で沈め、快進撃につなげた。

 「入ると思って打つのと、自信がないまま打つのでは全然違う」と言えるまで成長したのは、2月にU18日本代表候補に選ばれて以降のこと。合宿を重ねるごとに全国トップレベルの技術を目の当たりにして外からの決定力不足を痛感し、集中してシュートを打つよう心掛けるようになった。

 日課としている5本連続で3点…

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