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 アイスホッケー男子のアジアリーグで、廃部から再出発した「ひがし北海道クレインズ」が奮闘している。チーム存続のため、選手たちも本拠地の北海道釧路市で、スポンサー獲得に奔走した。プレーできるありがたみを感じながら、戦っている。

 9月下旬、北海道帯広市・帯広の森アイスアリーナであったハルラ(韓)戦。0―6と完敗したが、熱心なファンが最後まで声援を送った。ユニホームには、地元企業を中心に多くのスポンサーのロゴが入っている。ヘルメットのロゴは選手ごとに違う。選手自らが獲得してきた。

 昨年12月、前身の日本製紙が廃部を発表し、チーム消滅の危機を迎えた。シーズン終了後の4月から、選手たちは自らスポンサー獲得するため、地元の企業を「どぶ板営業」で回った。

 主将の上野拓紀も、20社を巡った。

 「これどうぞ」

 外で遊んでいた小学生の女の子…

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