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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、13日の1次リーグA組最終戦で日本がスコットランドを破ったことを受け、国際統括団体「ワールドラグビー」が世界ランクを更新。日本は過去最高の7位に浮上した。

 日本は開幕時は10位。9月20日のW杯開幕戦でロシアを破り9位に上げ、28日には格上のアイルランドを破って初めて8位にランクインしていた。スコットランドに勝ち、フランスを抜いてさらにランクを上げた。1位はニュージーランド。日本と20日の準々決勝で対戦する南アフリカは5位につけている。

 世界ランクは2003年に導入された。現行はポイント制で、ポイントが高いチームから上位となる。ポイントは、国際試合で2チームが対戦した結果、勝ちチームが負けチームから所持しているポイントを奪い、積み上げる方式。勝ちチームが得るポイントは、当該チームのポイント差や点差、ホームアドバンテージなどが考慮され、勝ちチームが得るポイントは試合によって異なる。