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 相模原市緑区青根の神之川キャンプ場の経営者の家族から13日午前11時ごろ、キャンプ場の様子を見にいった経営者の80代男性と連絡がつかないと、神奈川県警津久井署の駐在所に通報があった。

 警察官がキャンプ場を訪れたところ、敷地内にある重機が流され、神之川に倒れて浮かんでいたため、「川の中に重機があり、男性がいる可能性がある」と消防に通報。14日現在、消防、警察に、自衛隊員も加わって行方を捜している。

 男性はキャンプ場の近くで一人暮らしをしており、12日午後8時ごろ、同市内に住む家族に連絡をした後、連絡がとれなくなったという。