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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズに出場する女子の山下真瑚(まこ、愛知・中京大中京高)が朝日新聞の取材に応じ、シニア2年目への思いを語った。初のGPファイナルを目指す山下は、第1戦のスケートアメリカ(10月18~20日)と最終第6戦のNHK杯(11月22~24日)にエントリー。スケートアメリカはテレビ朝日系列で放送される。記者との主なやりとりは以下の通り。

 ――足を負傷したあと、ジャンプの成功率はどの程度まで戻りましたか。

 「足は少しずつ良くはなってきていると思います。前半のジャンプはだいたい少しずつ跳べるようになってきているんですけど、曲の中で。後半の二つのルッツがなかなかはまらないっていう感じです」

 ――「憧れ」と口にしていた、同じクラブに所属していた宇野昌磨選手が今季は離れた。何か影響はありますか。

 「やっぱり、あまり見なくなって、さみしいなと思うけど、昌磨くんは昌磨くんなりの考えがあると思うので。『後輩も頑張ります』っていう風に思って練習しています」

 ――宇野選手を身近で見ていて…

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