[PR]

台風19号支援通信

 台風19号の被害をめぐり、損害保険各社は災害対策本部を立ち上げ、被災地域の現地調査やコールセンターの人員を増やすなどして対応している。

 損保ジャパン日本興亜は、浸水被害の拡大を受けて、宮城県や福島県、長野県など新たに6拠点に災害対策本部を設けた。コールセンターや被害調査の対応人数を600人増員したという。

 三井住友海上火災とあいおいニッセイ同和は、被害地域の情報収集のため、14日にドローンを長野県や福島県などで飛ばして調査した。東京海上日動火災保険も人工衛星の画像などを一部利用するなどして、迅速な支払いを目指している。

損保各社の被害連絡先

・東京海上日動(0120・119・110)

・三井住友海上(0120・258・189)

・損保ジャパン日本興亜(0120・727・110)

・あいおいニッセイ同和(0120・985・024)

※各社ともネットでも受け付けている(新宅あゆみ)