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 歴史がテーマの「京都ヒストリカ国際映画祭」が26日、京都文化博物館(京都市中京区)で開幕する。11回目の今年はアニメ文化史に焦点を当て、「涼宮ハルヒの消失」(2009年)など京都アニメーションの作品や、草創期に作られた京都ゆかりの短編を紹介。戦前の祇園で撮影された悲恋ものや最新の歴史映画も含め、国内外の27本を取り上げる。

 京アニ作品は、26日に「ハルヒ」と「劇場版 響け!ユーフォニアム」(16年)、27日に「映画けいおん!」(11年)「たまこラブストーリー」(14年)を上映する。「新しい物に挑戦し続けている点が素晴らしい。社風が培われ、今があるところを見てほしい」と同博物館映像・情報室長の森脇清隆さん。

 26日には戦前、戦中の3本も登場する。同志社大生らのグループが制作した影絵アニメ「煙突屋ペロー」(1930年)は、戦争の愚かさを伝える。「くもとちゅうりっぷ」(43年)は、日本アニメの父と言われる政岡憲三が手がけたミュージカル仕立ての作品だ。

 日本初の長編カラーアニメ「白…

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