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 群馬県の山本一太知事は15日、台風19号による土砂崩れで3人が死亡した富岡市内匠の崩落現場を視察した。現場が土砂災害警戒区域に指定されていなかったことを受け、県全体で防災マップの見直しなどを検討する考えを示した。

 現場では住宅6棟のうち1棟が全壊、5棟が半壊した。8人が救助され、50~70代の男女とみられる3人の死亡が確認された。

 市内には県が指定する土砂災害特別警戒区域と警戒区域が計約780カ所あるが、現場は区域外だった。知事は「今まで大丈夫だった場所がこうなった。崩落の原因を究明し、他にもないか調べ、防災マップ見直しなどよく検討していきたい」と語った。

 紺色の防災服に身を包んだ知事…

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