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 伊豆半島に上陸した台風19号の影響で、県東部では15日も断水が続いた。熱海市では給水を待つ人の行列ができ、学校などでは「節水」に配慮した給食が出された。

 県水利用課のまとめによると、同日午後3時時点で熱海市6900戸、函南町1748戸、伊豆市27戸、三島市17戸の計8692戸が断水。12日夕に函南町で斜面が崩落し、町道に埋設してあった「駿豆水道」が破損したことが原因とみられ、復旧は22日ごろになる見込みという。

 断水の規模が大きい熱海市では15日、市内24カ所に給水トラックを配備。同市春日町の熱海ガス駐車場では、給水開始を待つ約40人が列を作った。白石迪子(みちこ)さん(80)はマンションの貯水槽に残る水があと1日しか持たないと管理者から告げられた。「飲み水を確保しても、トイレやシャワーなどの生活用水はどうするのか。1日でも1時間でも早く水が来てほしい」

 断水の影響は学校にも出ている…

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