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 主に東日本に大きな被害をもたらした台風19号で、兵庫県は15日、職員2人を長野県へ派遣した。関西広域連合を構成する府県が分担して被災県の被害状況調査などにあたるもの。

 派遣されたのは、災害対策課副課長の多鹿雅彦さん(51)と、広域企画室の小野慎太朗さん(27)。

 東日本大震災や西日本豪雨での災害応援経験もある多鹿さんは出発式で「被害状況を確認し、支援のニーズを調査して報告します」と述べた。2人は現地に約1週間滞在し、物資の調達状況や避難所運営の実態、ボランティアの受け入れ態勢などを調べる予定だ。

 井戸敏三知事は定例会見で「ど…

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