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 キノコ生産大手のホクト(長野市)では、千曲川の堤防が決壊した影響で同市にある生産施設「赤沼きのこセンター」が浸水した。

 エリンギを年約3千トン生産しており、生産中のものは「ほぼ全滅した」(総務部の担当者)。水が引いた15日から調査を始めたばかりで、被害の全容はつかめていないという。

 ほかの地域にある生産施設から送ることで商品を確保する方針という。