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 今年のノーベル化学賞受賞が決まった吉野彰・旭化成名誉フェロー(71)が16日、大阪府池田市にある技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC(リブテック))を訪れ、研究者仲間に祝福された。受賞決定後初めて、出身の大阪に来た吉野さんは「大阪に戻って、ふるさとに帰ってきたな、という気持ちになった」と喜んだ。

 吉野さんはリチウムイオン電池を開発し、ノーベル賞受賞が決まった。大阪府吹田市出身で、大阪府立北野高校を卒業し、京都大工学部に進学し、24歳までは関西で過ごした。吉野さんはLIBTECで職員から花束を渡された後に会見し、「大阪のきつねうどんと夏場のハモは東京では食べられない。大阪でいつも食べるようにしている」と笑った。

 LIBTECは、様々な企業の…

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