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 30周年を迎えた山形国際ドキュメンタリー映画祭の表彰式が16日、山形市中央公民館であった。インターナショナル・コンペティション部門の大賞「ロバート&フランシス・フラハティ賞」(賞金200万円)に、王兵(ワンビン)監督の「死霊魂」(フランス、スイス)が選ばれた。17日は受賞作7本の再上映があり、閉幕する。

 同部門には123カ国・地域から計1428作品の応募があり、選考を経た15作品を上映。アジアや欧米の監督5人が審査した。

 「死霊魂」は、観客の投票で選ぶ市民賞にも選ばれた。1950年代後半に起きた中国共産党の反右派闘争でゴビ砂漠にある再教育収容所に送られ、劣悪な扱いから生き延びた人々が語る、8時間超の証言集だ。

 王兵監督が大賞を獲得したのは…

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