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 米フェイスブック(FB)が計画を主導する暗号資産(仮想通貨)の発行・管理団体「リブラ協会」が14日、本部を置くスイス・ジュネーブで初会合を開いた。クレジットカード大手のビザやマスターカードなど主要な7社が離脱し、21社・団体での船出になった。批判的な各国当局の理解が得られるかが、巻き返しの鍵を握ることになる。

 同協会は14日、FB子会社「カリブラ」のトップであるデビッド・マーカス氏ら5人が取締役になる人事や、協会の目的などを定めた暫定規約を決定。その後、「より良い支払いネットワークを築く使命を追求することを切望している」との声明を出した。

 ただ、6月の計画発表時には2…

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