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 台風19号で大きな被害を受けた被災地に向け、滋賀県と県内の自治体は職員派遣や救援物資の運び入れなど支援活動を始めた。

 滋賀県は15日、宮城県に防災危機管理局の職員2人と保健師1人を先遣隊として派遣した。近畿6府県と鳥取、徳島県が参加する関西広域連合が宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、長野の6県への具体的な支援に向け、被害状況などの情報を収集するためという。

 防災危機管理局の宮部敏(さとし)主幹(49)は昨年の西日本豪雨で被災した広島県で支援活動をした。「(行政の)避難所運営や被害家屋調査には人手が必要になる。被災自治体を回り、一刻も早く元の生活に戻れるよう支えたい」と話した。(新谷千布美)

 福島県相馬市と結んでいる災害…

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