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 北陸新幹線の一部区間が当面運休する見通しになったことを受け、全日空と日本航空は16~18日、羽田と北陸を結ぶ便の一部で大きな機体を使ったり、増便したりすることを決めた。

 全日空は、羽田と富山を結ぶ1日4往復の半数で通常よりも大型の機体を使うほか、17、18日には臨時便を計3往復飛ばす。羽田―小松でも、16、17日に計3往復で大型の機体を使う。

 日航は1日6往復ある羽田―小松のうち、16日に1往復で大きな機体を使うほか、臨時便を1往復させる。17日は大型機を2往復、臨時便を1往復、18日は大型機を1往復、臨時便を2往復させる。

 両社は19日以降の対応についても検討するという。