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 台風19号の被災地への支援の動きが、県内でも広がっている。日本赤十字社などは義援金を受けつけている。

 日本赤十字社福井県支部は16日、長野県に医師ら計8人を医療救護班として派遣。20日まで長野市の千曲川沿いの避難所などを巡回、病院でも活動する。この日は福井市月見2丁目の福井赤十字病院で出発式があり、同支部の小林正明事務局長が「被災者に寄り添って、心休まる対応をしてほしい」と述べた。班員たちは、医療器具や薬などを積んだ車2台に乗り込んだ。

 福井県は16日、長野県須坂市に危機対策・防災課の職員2人を先遣隊として派遣。福井市危機管理課の職員1人も同行した。現地で約1週間とどまり、被害状況や、どんな分野の職員が必要なのかを探る。また、厚生労働省のDMAT(災害派遣医療チーム)事務局を通じて、福島県から福井県に依頼があり、県済生会病院の看護師1人を派遣した。現地の災害対策本部で保健医療ニーズの把握や救護班の派遣調整などを担う。

 大野市は15日、災害応援協定…

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